原因を考えて解決

原因を特定した場合の解決策

hddが認識しないといっても、原因として考えられるのは1つではない。 hdd本体の故障した事によって認識しないケースもあれば、 ケーブルやマザーボード等のhddを接続する先のソケットが接触不良を起こしているケースもある。 電源容量が不足しhddが正常な稼働をすることができなくなり認識しなくなるケース。 自作パソコンなどにおいてはパーツ同士の相性などもあり、 またそれが複合的な不具合を起こし認識しないなんてこともあり得る。 OSや他ののソフトのエラーが原因で認識しない、またはhddが見えないなんてことも十分あり得る事である。 この様に認識しないというだけでも様々な原因が考えられる。 原因の特定と解決策を考えてみよう。

どうすれば認識するのか。簡単に言ってしまえば原因を取り払えば認識するはずである。その原因を探すにはどうしたらいいのか、交換するパーツがある前提での話ではあるが、正常に使える手元にあるパーツを付け替えてみるのが一番の近道である。 このとき複数の部品を入れ替えると、どのパーツがhddの認識しない原因だったかがわからなくなる可能性がある。1つづつ交換して、ケーブル認識しない、hdd認識したとなった場合hdd本体に原因があったと考えられる。パーツ類の場合はパーツ単体での正常動作が確認できれば、原因の特定はそう難しいものでもない。 OSやソフトのエラーが原因の場合はそうもいかない。 セーフモードで立ち上げて、それでも解決に至らない場合はクリーンインストール するのが一番の近道である。

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